ワレモノ

お気楽に感想おねがいします^^

2017-09

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犬の十戒

1. My life is likely to last ten to fifteen years.

私の一生は10?15年くらいしかありません。

Any separation from you will painful for me.

ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

Remember that before you buy me.

私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。


2. Give me time to understand what you want of me.

私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。


3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.

私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。


4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

You have your work your entertainment and your friends.

 あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

I have only you.

でも……私にはあなただけしかいないのです。


5. Talk to me sometimes.

時には私に話しかけて下さい。

Even if I don't understand your words I understand your voice when it's speaking to me.

たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。


6. Be aware that however you treat me I'll never forget it.

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。


7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしているということを。


8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long
or my heart is getting old and weak.

適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと


9. Take care of me when I get old ; you too will grow old

私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。


10. Go with me on difficult journeys.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。

 Never say I can't bear to watch it . or Let it happen in my absence.

「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。

Everything is easier for me if you are there.

あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember I love you.

そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。





Author Unknown
作者不詳

寺山修司

みずえ
 一本の楡の木
恋の本恋の本恋の本
モーツァルトを聴いた夏
愛さないの愛せないの愛さな
 いの愛せないの愛さないの?
  ぼくは口笛が吹けなかったんだ
  一羽の蝶も哲学をするだろうか?
 いの愛せないの愛さないの?
愛さないの愛せないの愛さな
ローランサンを読んだ夏
恋の本恋の本恋の本
 一本の楡の木
  みずえ

私が

  
   あなたのもとを
   おとずれて
   あいしていると
   言いますね

   私が魚の姿をしていたり
   鳥の姿をしていても
   それは
   私ですから

   ちゃんと
   伝えにいきますね

   あなたのまわりの
   あなたに見える
   いろんなものにみせかけて

           銀色夏生

忠告 またのあつこさんの詩

もっと楽に生きなさいと私はいった。
強がって傷ついている人に。

もっと悩みなさいと私はいった。
かんたんに乗り越えられると思っている人に。

間違った方向に歩いているよ。
もっと遠くを見てごらん。
見たこともない街がある。

誰かになにかをいうたびに
物語の続きを私が書いている。
あなたとはまったく関係のない場所で
あなたのなかに私の理想を重ねている。

だから
気をつけて!

・・・いろんな人がいろんなことをいう。
自信たっぷりに
あなたのためになる話ですと・・・。

それまでの考え方を
すっかり変えてしまったら
幸せが目の前にあるような気がする。

けれど
正解はどこにもありません。
傷ついても
後悔してもいいじゃない。
あなたには
あなたにしか書けない物語がきっとあるはず。

そのなかで出会う人たちが
それぞれにあなたに忠告をする。
失敗のないように
もっと幸せになれるように・・・と。

その言葉はあなたの足元に咲く花のようなもの。
立ち止まりしばらくながめても
あなたはまた歩きはじめる。

その花を摘んで
テーブルの上に飾り
ひととき心がなぐさめられるとしても
すぐに散っていく。

いつか
あなたの庭にその花が根付いて
季節を越えて
咲き続けることができたらいいな。

忠告はそんな希望をかくしながら
受け取る人の心のありかで

かんたんに散り
かんたんには育たない。

寺山修司

どんな鳥も想像力より高く飛ぶことはできない

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