ワレモノ

お気楽に感想おねがいします^^

2007-09

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私に何を求めているんだ?

私には何も無い。

ただ自分を幸せに導くことはできる。

自分自身を楽しませることはできる。

自分で幸せとか楽しいことをつくっていかないと

求めるだけじゃ何もないよ?
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アナベル・リー

 <アナベル・リー>

長いながい年月が経ってしまったけれど、
   海のほとりの王国に、
一人の少女が住んでいて、
   アナベル・リーと呼ばれていたよ。
そして、この少女の想いはたったひとつ、
   僕を愛し僕に愛されること、それだけだった。

僕は子供だったし、彼女も子供だった。
   海のほとりの王国で。
それでも、僕たちはとても愛し合っていたんだ??
   僕と僕のアナベルリーはね。
天国の翼のある天使たちも欲しがっていたよ、
   僕と彼女の愛を。

そう、これが理由なんだ。遠い昔、
   海のほとりの王国で、
雲の間から吹き下ろしてきた風が
   僕のアナベル・リーを凍りつかせた。
そう、彼女の高貴な一族がやって来て、
   僕のところから連れ去ってしまった。
彼女を墓の中に閉じこめるために、
   海のほとりの王国で。

天使たちさえも、僕たちの半分も幸せでなく、
   彼女と僕を妬んでいた?
そうなんだ!?それが理由だった(誰でも知っているように、
   海のほとりの王国で)
雲間から吹き下ろしてきた夜の風が
   僕のアナベル・リーを凍らせ、そして殺した。
でも、僕たちの愛はどんな人の愛よりも強かった、
   僕たちよりも年を重ねた人よりも?
   僕たちよりも賢い人よりも?
そして、天国の天使も、海の底の悪霊も、
決して僕の魂を引き離すことは出来ないのだ。
   美しいアナベル・リーの魂から。 

なぜならば、月の光は僕に夢を運んでくれる、
   美しいアナベル・リーの夢を。
そして、夜空の星は僕に光り輝く瞳を感じさせる、
   美しいアナベル・リーの瞳を。
そう、夜が来るたびに僕はたたずむ、その傍らに、
僕の愛しい?愛しい?僕の命、僕の花嫁の
   海のほとりの墓に、
   鳴り響く海のほとり、彼女の墓に。

千の風になって

千の風になって



私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

醜い花

小さな星がありました。
星には海がありまして、海の中には大陸が
大陸の中には緑の森がありました。

野には花が咲き、森には樹々が育っておりました。

さて大陸の真ん中に、薄紫の湖がありまして

そのほとりには一輪、

見たことも聞いたこともない花が、恥ずかしそうに控えめにこ

っそり咲いていました。




「醜い花」というのがその花につけられた名前でした。

誰が呼んだのか知らないけど、なんという、、、情けない悲惨な命名なのでしょうか。

もしもあなたが、「醜い女」「醜い男」と名づけられ呼び交わされたらどうでしょう。

それは他人には名乗れない名前なんじゃないでしょうか。。。



もちろん醜い花も、自分の名前が嫌いでした。

そればかりか自分の容姿自分の匂いも自分の全てが嫌いでした。

何故ならその名の通り、
醜い花はまったく、救いようのないほど醜かったのです。

花びらはまるでただれた皮膚のようで、茶色とも、灰色ともつかない色は、泥のような。。。
しかも
ぬるぬるねばねばしててさわる気などおきません。

茎は無駄に太くて長くあちこち伸びてる上に、鋭い棘がびっしりとはっぱのかわりにはえていました。

もう何年も前に小さな虫がその棘に触れたとたんに死んでしまいました。

棘には毒があり、そのせいで鼻がもげそうな匂いがただよっていました。


当然、他の花は醜い花を拒み嫌っていました。

その醜い花のことを考えただけでも、萎れてかれてしまうんじゃないかといわれて、誰も近づくものはおりませんでした。



早く枯れてしまえばいいのに。

みんながみんなそう思っておりました。

醜い花じしんも、そう願っていました。

一刻も早くこの世から消えてなくなりたい。

醜い花はつぼみの頃から消えることばかりを考えていました。

数えきれない月日が流れても醜い花はまったく枯れませんでした。
それでころか、茎はぐんぐん伸びて花びらも育ち嫌なにおいも
どんどんきつくなっていきました。
他の草花たちも、虫たちも他の地域に移り住みました。
醜い花はなげきかなしみました。
ところが、泣けば泣くほど普段よりももっと臭い匂いがたちこめました。醜い花はもう泣くのもやめて、じっとすることにしました。
時たま水面に映る自分の姿をこっそりたしかめました。
もしかしたら、奇跡が起きて美しくなっているかもしれないと思ったりしたからでした。
けれどもそこにうつるのはおぞましい自分の姿でした。
みるたびに醜い花は絶望しました。


もう1億回も絶望しました。

「なぜなのです!」
或時醜い花は月を見上げて問いかけました。

もう、問うとうしかすべがなかったのです。


「なぜ私はこんな姿で咲いているのですか?」

涙をこらえて必死でと問うていたところ、どこからともなく声がしました。

夜空の月の向こう側に誰かがいて醜い私に語りかけてきたのです。



「お前が咲いてるのにはそれ相応の理由がある」
声はそういいました。

醜い花は驚いてしばらく言葉を失いました。

何しろ産まれてこの方誰かと話すのはこれがはじめてだったからです。


「その理由を教えてください!」



「その理由を教えてください」
ややあってから問いかけると、声はこうこたえました。

『みんなのためだ』

醜い花は困惑しました。

みんなのため?
けれどもみんなは醜い花を忌まわしみ、嫌い、死ねばいいのにと願ってるじゃあありませんか!
咲いてるより、枯れたほうがみんなのためになるはずです。

「なぜ私は枯れて死なないのですか?」
今度はこうたずねてみました。

『みんなのためだ』

醜い花はうなだれて、きっと自分はからかわれているんだと
思いました。あまりにも醜くいから天も自分が嫌いでからかわれているんだ。

口にはださずとも、天はまた返してきました。

『おまえは決して醜くはない。
みんなのために咲いてるおまえの美しさも私は知っている。』

「本当ですか?」

『私は嘘をつかない。私にはおまえの美しさがわかるのだ』

「だけど、私はみんなから、嫌われているのです」

『ならばたずねるが、お前は誰に美しいと思われたいのだ?誰に好かれたら満足なんだ?』

醜い花は答えに困りました。

美しくなりたい、すかれたいと思うけど、「誰に?」と問われると思い当たるふしはありません。

『誰からも美しいと思われたいのか。誰もかれもがお前をスキになれば満足か』

醜い花は恥じ入って赤面し、花びらがどす黒く変色しました。

『ずいぶん昔、ある恥知らずな者の願いを叶えてやったことがある。誰からも好かれ、誰からも美しいといわれたいという願いだ。そのかわり、誰も好きになれず、なにも美しいとおもえなくなるがよいか。とたずねると、それでもいいと言い張るので願いを叶えてやった』

「そのものは醜かったのですか?」

『見かけはただ鼻がまがっていただけだ。しいかし、心がひどく曲がっていて醜かった』

「それで・・・どうなったんですか?」

『最後はお前よりも恐ろしい孤独の中で狂って死んでしまった』

やがて、声はいいました。

『自分よりも美しいものに囲まれていることは不幸であるか? 好まれまいが 好きになることは不幸であるか?』

そういうと、声は聞こえなくなりました。

醜い花は天を仰いで見ました。
産まれて初めてうれし泣きに泣きました。

自分はこのありとあらゆるもののことが大好きだ。
そして自分は美しくて大好きなみんなのために咲いているんだ
そう信じよう。

この夜をさかいに、2度と自分の醜さを気に病まなくなりました

それから何千年と年をかさね、それでも醜い花は枯れることなく咲き続けました。

世代は変わっても昆虫や花たちはそれでも醜い花を嫌っていました。

枯れて死んでしまえばいいのに と誰もがやっぱり思っていました。



あーいやだいやだ 寒気がするといってみんなが退く中、ただ1種類別の生物だけは違いました。

最近この大陸に増え始めた  ニンゲン ていう生物です。

彼らは湖のほとりに美しい町をつくるのだと言って
あたりを調査しはじめました。


そして或る日のことです。
ニンゲンは巨大な虫に似たキカイに乗って薄紫の湖に現れました。

臭い匂いを跳ね返す袋をかぶり、分厚い手袋をつけ、手には刃物を持ち醜い花に近づいてきました。


こんな気持ちの悪い、臭くて、枯れない花はきっと悪魔にのろわれていると決め付けてニンゲンは醜い花を根こそぎ刈って殺してしまおうと考えていました。



すでにこの時がきた。

醜い花は喜んで、ニンゲンを向かい入れました。

ニンゲンはあの羽虫以来近づいてきた生物でした。
醜い花はニンゲンを一目で気に入り、好きになりました。
好きなものがふえるのは自分の幸せがふえるのと同じことです。


醜い花は幸せでした。

その瞬間
「この醜い化け物め!!!」と言い放ち、醜い花に刃物を振り落として茎をすっぽり切りました。


地面に落ちた花を踏み潰し、根こそぎ根を引き抜こうとしましたが、根はなかなかしぶとく、掘り起こせませんでした。

「よしキカイで掘り出してやる」

巨大なシャベルで掘りおこしたとき、ニンゲンは驚いて
しばし止まってしまいました。

土の中に隠れていた根っこは鮮やかな虹色で光り輝いていて今まで見てきた美しいもの以上に美しかったのです。
あまりの美しさに、驚き、たじろぎました。
ニンゲンは自分のしたことが怖くなり、逃げ出してしまいました。

この時、醜い花はやっと自分がしてきたことがわかりました。

醜い花の根はこの大陸の隅から墨まで広く太く張り巡らされていて、そして何千年ものまえに、汚染された土の毒素を
必死に吸い上げていたのです。
あんなにも醜く、茎に毒があるのもすべて大陸からすいあげていた毒素のせいでした。




みんなのためだ


あの夜の声の意味がやっとわかりました。

ああ、、本当に自分はみんなのために咲いていたんだ


喜びに包まれて醜い花は枯れゆきやがてはかなくなくなりました。


その日から大陸は死の影に侵されはじめました。
大量の毒素が一気に土からあふれでてきました。


虫も花もばたばたとたおれ、かれてゆきました。

一番往生際が悪かったのがニンゲンです。
けれども2年もしないうちに彼らの姿も消えてしまいました。



end

原田 宗典、奥山 民枝、ウィリアム・エリオット、 川村 和夫

自作の童話

自分で考えたんだけど、もしかしたら、ある話しで、無意識にぱくったかも!自作だけどね。


.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:.+:。.+:。。





村1番働き者で村1番美しい娘がいました。

ある時同じ村の幼馴染の男からプロポーズされたのですが、同時に村1番の金持ちの男からもプロポーズされました。
娘は悩んだ末 毎日花をくれるようにいいました。365日。

金持ちの男は花屋に毎日1万円の花束を村娘に渡すようにいいました。
花屋は喜んで毎日村まで娘の家まで花束を送りました。

幼馴染の男はそうそう金はもっていませんでしたが、自分の庭に咲いてる花や道端のキレイな花を摘んで自分でとどけていきました。

ある時花屋は毎日しないでも少しぐらいさぼってもばれないだろうと、さぼるようになりました。その花代を自分の懐にしまいこむということを何度か繰り返しました。

それから1年。いよいよプロポーズの返事を聞く日がきました。

娘は幼馴染の男のプロポーズをうけ結婚しました。

??? チャンチャン

.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:.+:。.+:。。

ハリネズミのジレンマ

あるところに二つの山がありました。

お互いに向かい合うようにそびえる山にはそれぞれ1匹ずつのオスとメスのハリネズミが住んでいました。

二匹はそのうちお互いに恋に落ち、熱烈に愛し合ったのでした。

そして、二匹のハリネズミは自分達の山をおり、中間のふもとにやってくるようになりました。

そして、ある晩二匹はつよ??くつよ??く抱き合おうとするのですが、お互いのハリが体に刺さってとても痛がったのです。

仕方がないので、二匹の間に距離を置くのですが、愛し合っている二匹は少しでも近くにいたいという思いから近寄ります。

でも近寄るとやっぱりハリが体にささっていたいのです。

そんなこんなを繰り替えしてようやく二匹はハリが体に刺さらない距離をみつけだしたのでした。


ショーペンハウエル

犬の十戒

1. My life is likely to last ten to fifteen years.

私の一生は10?15年くらいしかありません。

Any separation from you will painful for me.

ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

Remember that before you buy me.

私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。


2. Give me time to understand what you want of me.

私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。


3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.

私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。


4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

You have your work your entertainment and your friends.

 あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

I have only you.

でも……私にはあなただけしかいないのです。


5. Talk to me sometimes.

時には私に話しかけて下さい。

Even if I don't understand your words I understand your voice when it's speaking to me.

たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。


6. Be aware that however you treat me I'll never forget it.

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。


7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしているということを。


8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long
or my heart is getting old and weak.

適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと


9. Take care of me when I get old ; you too will grow old

私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。


10. Go with me on difficult journeys.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。

 Never say I can't bear to watch it . or Let it happen in my absence.

「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。

Everything is easier for me if you are there.

あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember I love you.

そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。





Author Unknown
作者不詳

寺山修司

みずえ
 一本の楡の木
恋の本恋の本恋の本
モーツァルトを聴いた夏
愛さないの愛せないの愛さな
 いの愛せないの愛さないの?
  ぼくは口笛が吹けなかったんだ
  一羽の蝶も哲学をするだろうか?
 いの愛せないの愛さないの?
愛さないの愛せないの愛さな
ローランサンを読んだ夏
恋の本恋の本恋の本
 一本の楡の木
  みずえ

石ころ

ダイヤだと思って大切にしていたのに
ただの石ころだった

私が

  
   あなたのもとを
   おとずれて
   あいしていると
   言いますね

   私が魚の姿をしていたり
   鳥の姿をしていても
   それは
   私ですから

   ちゃんと
   伝えにいきますね

   あなたのまわりの
   あなたに見える
   いろんなものにみせかけて

           銀色夏生

忠告 またのあつこさんの詩

もっと楽に生きなさいと私はいった。
強がって傷ついている人に。

もっと悩みなさいと私はいった。
かんたんに乗り越えられると思っている人に。

間違った方向に歩いているよ。
もっと遠くを見てごらん。
見たこともない街がある。

誰かになにかをいうたびに
物語の続きを私が書いている。
あなたとはまったく関係のない場所で
あなたのなかに私の理想を重ねている。

だから
気をつけて!

・・・いろんな人がいろんなことをいう。
自信たっぷりに
あなたのためになる話ですと・・・。

それまでの考え方を
すっかり変えてしまったら
幸せが目の前にあるような気がする。

けれど
正解はどこにもありません。
傷ついても
後悔してもいいじゃない。
あなたには
あなたにしか書けない物語がきっとあるはず。

そのなかで出会う人たちが
それぞれにあなたに忠告をする。
失敗のないように
もっと幸せになれるように・・・と。

その言葉はあなたの足元に咲く花のようなもの。
立ち止まりしばらくながめても
あなたはまた歩きはじめる。

その花を摘んで
テーブルの上に飾り
ひととき心がなぐさめられるとしても
すぐに散っていく。

いつか
あなたの庭にその花が根付いて
季節を越えて
咲き続けることができたらいいな。

忠告はそんな希望をかくしながら
受け取る人の心のありかで

かんたんに散り
かんたんには育たない。

寺山修司

どんな鳥も想像力より高く飛ぶことはできない

羽根を取られた鳥は空を飛べないと
泣いてばかりいる?

ううん

目をつぶれば宇宙でも羽ばたけるんだから

マーブル

いいことと悪い事がマーブルみたいに混ざり合ってひとつ

のカタチになっていく。いいことも悪い事もすべて包んで

しまおぅ。

それが人生だとしてもきれいなマーブル色の模様を描こう

太陽みたいなヒマワリみたいな

ただ私はあなたを思い浮かべた
すごく笑ってる顔と
微笑んでる顔を

無題

あなたは私になりたいと言った
でも私はあなたになりたかったよ

宝探し

人の心は宝探しみたいなものだね
ピタッとすぐ見つかる人もいれば
とてもわかりにくいところにあって
最後までみつからない人

私の心 
自分でもわからない 
探し出してくれる人がいるかなぁ

スキ

あなたのスキな色はなんですか?

スキな花はなんですか?

スキな言葉はなんですか?

スキな食べ物はなんですか?

スキな動物はなんですか?

スキな香りはなんですか?

私の事スキですか?

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